小池英夫日本放送協会専務理事

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答えいたします。

特定失踪者問題調査会が送信しております「しおかぜ」に対しまして、NHKは人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に、可能な範囲で協力しております。NHKが短波による国際放送の発信に使っておりますKDDI八俣送信所の送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づきまして、調査会がKDDIに費用を支払って、KDDIが「しおかぜ」を送信しております。

委員御指摘のとおり、来年、二〇二五年一月から、最大十か月間の想定で、老朽化が進んだ百キロワット機二機からの送信設備の移行作業が行われる予定であります。

作業期間中の送信につきましては、今年度中、二〇二五年三月末まではこれまでと同様の二波体制が維持されることとなっています。

それ以降の送信につきましては、NHKの業務に支障がないことなどを前提に、調査会、KDDI、NHKの三者で協議を進めているところでございます。

前後のやりとり

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