どうもありがとうございます。次は答弁者から質問者になりましたけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、今日は、先ほど塩川先生から、通告外だったんですけれども、様々重要な御指摘もいただきましたので、まず共産党の塩川先生に確認をさせていただければと思います。
先ほど、企業・団体献金、そしてパーティー券などについてのやり取りをさせていただきました。そのときに塩川先生からは、パーティー券の購入というのは形を変えた企業・団体献金だという形で御批判がありましたので、ここをちょっと、お尋ねがあったんですけれども、これは事前通告がないケースでやっていますので、そこに関してです。
労働組合団体がパーティーのパーティー券を組合から買うことは、それはどうなんですか。
301
大串博志(立憲)
いかなる方法をもってするかを問わず、法令の用法があるわけですね。詳しい福島先生の御示唆でございますので、貴重な御意見として承らせていただきます。ありがとうございます。
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302
福島伸享政府参考人など
このように、条文ベースでやっていくと、だんだんやはり詰まっていくことがあると思うんですね。この世襲禁止法もそうです。企業・団体献金の禁止も、今は立憲さんとうちと、あと参政党さんでしたか、の三つしかないですけれども、恐らく、それぞれ気になっている点を条文ベースで埋めていけば、どこかで必ず過半数に達するんだと思うんですね。税制の話も、大まかなところは合意を得られたと思っておりますから、あとは条文ベースで詰めていけば成立させることができると思っております。
今日は時間が余りなかったので、第三者機関も議論しようと思って、公明党さんにも、国民民主党さんにも答弁席…
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303
渡辺周(立憲)
次は、質問者として、小泉進次郎さん。
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- (上の発言)
304
小泉進次郎(自民)
どうもありがとうございます。次は答弁者から質問者になりましたけれども、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、今日は、先ほど塩川先生から、通告外だったんですけれども、様々重要な御指摘もいただきましたので、まず共産党の塩川先生に確認をさせていただければと思います。
先ほど、企業・団体献金、そしてパーティー券などについてのやり取りをさせていただきました。そのときに塩川先生からは、パーティー券の購入というのは形を変えた企業・団体献金だという形で御批判がありましたので、ここをちょっと、お尋ねがあったんですけれども、これは事前通告がないケースでやっていますので、そこに関してです。
労働組合団体がパーティーのパーティー券を組合から買うことは、それはどうなんですか。
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渡辺周(立憲)
小泉委員、先ほど、理事会の今朝の申合せで、最後の質問の中で、先ほど理事会で申し合わせた点について、そこは是非御考慮に入れた上で質問していただきたいと思います。
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小泉進次郎(自民)
委員長、これは事前通告のないものでも駄目なんですか。(発言する者あり)いや、委員長。
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渡辺周(立憲)
じゃ、ちょっと一回速記を止めてください。
〔速記中止〕
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