次に、今井内閣府大臣政務官。
浦野靖人 (日本維新の会)
2024年12月19日・第216回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)
前後のやりとり
消費者及び食品安全担当大臣として、御挨拶を申し上げます。 消費者行政の司令塔として、関係省庁と連携し、常に消費者目線で様々な課題に向き合い、施策の推進に取り組んでまいります。 第一に、消費者を取り巻く環境の変化に適切に対応いたします。 令和七年度からを計画期間とする第五期消費者基本計画については、今年度内の閣議決定に向け、消費者政策の基本的な方向性やそれを踏まえた施策の検討を行います。 また、高齢化やデジタル化の進展を踏まえ、消費者法制度の考え方の転換に向けた議論を進めるとともに、持続可能な社会の形成に向け、環境に配慮したグリーン志向の消費行動を…
次に、鳩山内閣府副大臣。
消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の鳩山二郎でございます。
今井大臣政務官とともに伊東大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。
浦野委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- (上の発言)
次に、今井内閣府大臣政務官。
内閣府大臣政務官の今井絵理子です。
鳩山副大臣とともに伊東大臣を支え、消費者の皆さんの安全で安心な暮らしを守るため、全力で取り組んでまいります。
浦野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
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消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。
この際、去る六月十四日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和五年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。伊東国務大臣。
消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、令和六年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。
令和五年度に、同法第十二条第一項等の規定に基づいて消費者庁に通知された重大事故等は千六百五十八件であり、同条第二項等の規定に基づいて通知された消費者事故等は一万四千六百四十件でありました。
詳細は別途配付をしております取りまとめ結果を御覧いただきたいと思います。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 浦野靖人: Yasuto Urano 20241223.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 伊東良孝: Yoshitaka Itō, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府、CC BY 4.0
- 鳩山二郎: Jirō Hatoyama, State Minister of Cabinet Office.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府、CC BY 4.0
- 今井絵理子: Imai Eriko (2024).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣府、CC BY 4.0