久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 199 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

お答え申し上げます。

原子力発電を進めてまいります上で、使用済燃料の問題というのは避けて通ることができない問題でございます。

我が国は一貫しまして、この使用済燃料につきまして、高レベル放射性廃棄物の減容化、量が少なくなるということ、有害度の低減、資源の有効利用という観点から、核燃料サイクルの推進を基本的方針といたしておりまして、この方針をこれまで貫いてきておるところでございます。

前後のやりとり

195の発言を見る

203の発言を見る