浅尾慶一郎 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2024年12月19日・第216回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

ペロブスカイト太陽電池は、御指摘のとおり、軽量、柔軟という特徴を有しており、従来の太陽電池では設置が困難だった場所への設置が可能となることに加え、主な原料のヨウ素を含め、国内でのサプライチェーン形成が期待されます。

その社会実装は、脱炭素、エネルギー安定供給、経済成長の同時実現を目指すGX実現に向けて極めて重要であり、供給側、需要側双方の取組が必要と考えています。

環境省としては、今年十一月に策定された次世代型太陽電池戦略を踏まえ、経済産業省と連携しながら、需要創出に向けた取組を進めてまいります。具体的には、政府施設における導入目標の検討に向けたポテンシャル調査を行うとともに、自治体を含む需要家向けの導入支援を検討しているところであります。

こうした需要創出の取組を通じ、ペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に向けて積極的に貢献してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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