速記を止めてください。
〔速記中止〕
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 163 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
末次一郎先生が人生を懸けて北方領土の返還に取り組まれた。結果的には、現時点においてはできていません。 私も、強烈な思いがあったのは、ゴルバチョフが日本に来たとき、あのとき、私、学生で、お手伝いに事務所に行ったんだと思うんです。官邸で、当時の官邸、まだ古い官邸ですよね、あのときに晩さん会をやっていて、末次先生がおられて、その席から次から次に指示がやってくるわけです。これを探せ、あの文書を探せ、何とかしろ、それをずっとスタッフでみんなで手分けして送る、それを一生懸命プリマコフ経由でゴルバチョフに上げるわけですよね。一生懸命やっておられた。我々はやはり領土を…
末次一郎先生のお話もしていただきましたが、先人の皆さんの努力で沖縄も返ってきたわけですが、まだ北方領土の問題あり、竹島の問題あり、また、我が国固有の領土である尖閣の周辺の問題もあります。こういう、我が国の領土、領海、領空を守る、国民の生命財産を守るというのは国政の最大の責務だというふうに考えておりますので、外交という立場から、そのために全力を尽くしてまいる決意でございます。
では、全力を尽くしてください。
終わります。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
次に、深作ヘスス君。
国民民主党、深作ヘススでございます。 本日、当選後初めて質問に立たせていただきます。 この外務委員会において決められていくこと、そして議論をされていくこと、これは、我が国の在り方、世界各国から我が国がどう見られるかだけではなく、我が国の価値そのものを定義をしていくものだと考えております。ですので、本日は、大臣に対して、我が国として様々な諸課題にどう取り組んでいくのか、私なりの観点から御質問をしてまいりたいと思っています。 先ほど来、既に様々な先生方から私の想定をしていた質問をされていて、どのような形で私も取り組もうかと思っているところではございます…
御指摘のとおり、十二月十六日、韓国軍が竹島で軍事訓練を実施いたしました。 今般の竹島に関する訓練の実施は、竹島が、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本固有の領土であることに鑑み、到底受け入れられず、極めて遺憾であり、直ちに強く抗議をしたところでございます。その上で、日本として、竹島問題についての一貫した立場に基づいて、引き続き、韓国側に適切な対応を求めてまいります。 国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠に基づいて、韓国が竹島に対して行ういかなる措置又は行為も法的な正当性を有するものではないと考えております。 今日るる申し上げ…