和田有一朗 (日本維新の会)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

全く、日本政府がそのようにはっきりと解釈をしているということは心強い限りでございます。

何回も今まで、外務委員会でもそうですし、予算のときも私、聞いたと思うんですけれども、この話は日中共同声明とも相通ずるところがあって、日中共同声明の解釈、すなわち、台湾が中国の不可分の一部であるという中国の主張を日本は理解し、尊重しているだけであって、認めてはいない。だから、今回でも、このアルバニア決議は、中国は主張はしているけれども、我々は認めているわけでもないし、そういう内容ではないということをアルバニア決議に関してここで確認できたと私は理解しました。

次に、台湾の話が出ましたので、次のことをお聞きしたいと思うんです。CPTPPでございます。

先ほど太先生もお聞きになりましたけれども、英国が今回決まりました。これから、まだまだたくさんの国が、国、地域が加入申請をしております。当然、台湾も加入申請をしている。中国もしている。今後のロードマップなり進み方についてどのようになっておるか、もう一度改めてお伺いします。

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