岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

それはまさに、あらゆる角度からのアプローチが必要なんだと思います。当然、正攻法で科学的根拠というのをしっかり示して、安全性を示して説得するというのも一つの方法だと思いますし、今委員が御指摘になったように、むしろこのソフトパワーというか、そういう日本のあらゆる文化を通じて、その被災地の安全性を間接的ではあってもアピールするという方法もあると思いますし、外務省だけではなくて政府全体でそれは取り組んでいかなきゃいけないと思いますが、先生御指摘になった外交力によってまた突破しなければいけないということもあると思います。

韓国も今流動化しておりますけれども、岸田、尹関係で改善に向かったこのトレンドというのをしっかりキープしていく中で、この風評被害の問題といいますか、輸入規制の問題も解決していかなきゃいけないと思っておりますし、中国との間もいろいろありますけれども、戦略的互恵関係の下に包括的な協力関係をしっかり進めていく中で解決を図っていくということも外交の仕事だと思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。

前後のやりとり

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