橋本幹彦 (国民民主党)

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

直近、令和五年度の自衛官候補生の採用について、特に低い計画達成率となっております。従前ですと一〇〇%に近い、一〇〇%、九〇%あたりで推移していたものが、令和四年度には四三%、令和五年度に三〇%ということで、大変これは深刻な課題であるというふうに受け止めております。

一方で、新規採用ということではなくて、中途退職というところでありますけれども、中途退職事由というところは防衛省は調査しております。その中で、調査結果を見ますと、処遇を理由に退職する、つまり、給料が低いですとか人事に不満があるだとか、こういったところを含めた退職事由というところを見ますと、二%ぐらいしかいない。

ほかにも、この調査がどうなのかという話もありますけれども、実際、給与と隊員の確保というところは結びついているのかというところは果たしてこの数字を見ると疑問なんですけども、この辺りはどのようにお考えでしょうか。

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