日本維新の会の阿部弘樹でございます。どうぞよろしくお願いします。
今日は給与法の審議でございますので、そのことについてお話をお伺いしたいと思っております。
まず、昨年七月に起きました海上自衛隊における潜水手当不正受給事案及び不正喫食の事案について。
なぜこういう質問をするかというと、その事件が起きるきっかけというのが当然あるわけでございます。何らかの原因があるわけでございまして、もちろん不正はいけないことでありますが、そのことについて御質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、この事案の概要について説明をいただけますでしょうか。
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藤井比早之(自民)外務副大臣
先ほど、昨日、日韓外相電話会談と言うべきところを誤って答弁したようでございますので、訂正させていただきたいと思います。
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73下下野幸助(立憲)
ありがとうございました。
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遠藤敬(維新)
次に、阿部弘樹君。
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- (上の発言)
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阿部弘樹(維新)
日本維新の会の阿部弘樹でございます。どうぞよろしくお願いします。
今日は給与法の審議でございますので、そのことについてお話をお伺いしたいと思っております。
まず、昨年七月に起きました海上自衛隊における潜水手当不正受給事案及び不正喫食の事案について。
なぜこういう質問をするかというと、その事件が起きるきっかけというのが当然あるわけでございます。何らかの原因があるわけでございまして、もちろん不正はいけないことでありますが、そのことについて御質問させていただきたいと思いますが、まず最初に、この事案の概要について説明をいただけますでしょうか。
76青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
まず、海上自衛隊における潜水手当不正受給事案につきましては、潜水艦救難艦「ちはや」及び「ちよだ」に所属する隊員が潜水訓練の実績を偽り潜水手当を不正に受給していたほか、潜水員の勤務状況を管理する立場にある隊員や監督する立場にある隊員による事務手続の確認が不十分であったことが判明したものです。
本事案につきましては、当事者による遵法精神及び倫理観の著しい欠如並びに自衛隊の使命の自覚や厳正な規律の保持といった基本的な心構えができていなかったことが要因と考えております。
再発防止に向けた取組については、コンプライアンス教育や潜水手当支…
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阿部弘樹(維新)
くしくも、海上自衛隊の案件が二つだったでしょうかね。
ちょっと細かいところで大変恐縮なんですが、潜水艦乗組員の方々、当然、深いところに潜ればそれなりの病気、減圧症や高酸素症などにかかるわけでございますが、私は産業医でもあるわけなんですね、産業医の立場からすると、非常に危険な業務でありますし、この業務を行うことで当然後遺症が起きてくるわけでございます。
そういった点についてはどのような取組をなさっているんでしょうか。
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78青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
今回の事案につきましては、潜水艦の乗組員ではなく、潜水作業をする者、要するに、水に潜っていく者でございます。
こちらにつきましては、飽和潜水あるいはスキューバを使って非常に深いところまで潜りますので、深く潜れば潜るほど、かなり時間をかけて、何日もかけて圧力を増していって、また戻るときに減圧をするということもしておりますけれども、その行程におきまして、しかるべく、深度であるとか減圧の状態に応じて手当を支給しているところでございます。
また、潜水医学実験隊というのが横須賀にございますけれども、そちらにおいてしっかりとその訓練である…
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