藤井比早之 (自由民主党)外務副大臣

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 70 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は厳しさを増しておりまして、複雑化する国際的な課題に効果的に対応する上で、日米韓の戦略的連携はこれまでになく重要であると考えております。

安全保障分野では、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有、複数領域における三か国共同訓練、フリーダム・エッジの実施を始め、具体的な協力が進展を遂げてきたところでございます。

昨日も、十一日、日韓外相首脳会談を行いました。また、九日の北朝鮮に関する日米韓高官協議におきましても、様々な情勢が複雑化する中にあっても三か国が緊密な連携を確保し続けていることの重要性を再確認させていただいたところでございます。

また、同九日、韓国の韓悳洙国務総理が談話を発出し、日米韓協力を強固に維持していくことが非常に大きくて重要な課題である旨強調したというふうに承知しておるところでございます。

いずれにいたしましても、引き続き、安全保障分野での協力を含め、日米韓で緊密に連携して取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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