藤井比早之 (自由民主党)外務副大臣

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当てすべき事項の性格に応じまして、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。

先ほど御質問いただきました同協定の改定について資料も出ているということでございますけれども、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組む必要がある、党の中で検討するよう指示したというふうに繰り返し述べさせていただいておるところでございまして、総理の指示に基づきまして、先ほど申し上げましたアジアにおける安全保障のあり方特命委員会の初回会合が開催され、議論が開始されたものと承知しておるところでございます。

いずれにいたしましても、党の議論も踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高めていくという観点から検討し、対応してまいりたいと考えております。

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