御異議なしと認めます。よって、枝野幸男君が会長に御当選になりました。
〔拍手〕
会長枝野幸男君に本席を譲ります。
〔枝野会長、会長席に着く〕
2024年11月13日・第215回国会 衆議院 憲法審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 10 発言)
御異議なしと認めます。よって、枝野幸男君が会長に御当選になりました。
〔拍手〕
会長枝野幸男君に本席を譲ります。
〔枝野会長、会長席に着く〕
これより会議を開きます。
衆議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する衆議院規則第百一条第四項の規定により、会長が選任されるまで、私が会長の職務を行います。
これより会長の互選を行います。
動議を提出いたします。
会長の互選は、投票によらないで、枝野幸男君を会長に推薦いたします。
ただいまの井野俊郎君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、枝野幸男君が会長に御当選になりました。
〔拍手〕
会長枝野幸男君に本席を譲ります。
〔枝野会長、会長席に着く〕
この際、一言御挨拶申し上げます。 委員の皆さんの御推挙により、憲法審査会の会長の重責を担うこととなりました。どうぞよろしくお願いをいたします。 本審査会は、国会法第百二条の六の規定に基づき、憲法とこれに密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行うとともに、憲法改正原案や改正の発議、国民投票に関する法律案等を審査する場として設置をされています。 憲法は、言うまでもなく、国の在り方、統治の基本原理を定める根本規範であり、あらゆる法令の根拠となり基本を成すものです。本審査会は、いわば国家の骨格に関して議論をする場であり、その重要性は論をまちま…
これより幹事の互選を行います。
動議を提出いたします。
幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。