衆議院 本会議 第13号
2026年4月16日・32 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和八年四月十六日(木曜日) ――――――――――――― 議事日程 第九号 令和八年四月十六日 午後一時開議 第一 環境省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 農林中央金庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) ………………………………… …
これより会議を開きます。
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日程第一 環境省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第一、環境省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。環境委員長宮路拓馬君。
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環境省設置法の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔宮路拓馬君登壇〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、環境省の地方支分部局である地方環境事務所について、同省の所掌事務の円滑な遂行を図るため、その名称を地方環境局に改める等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る九日本委員会に付託され、翌十日石原環境大臣から趣旨の説明を聴取し、十四日に質疑を行い、質疑終局後、直ちに採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。 なお、本案に対し附帯決議が付されましたことを申し添えます。 以上、御…
採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第二 金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第二、金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。財務金融委員長武村展英君。
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金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔武村展英君登壇〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域の人口の減少等の社会経済情勢の変化に対応して、金融機関等の経営基盤の強化を図るため、金融機関等に国が資本参加する制度について、申請期限を廃止して当分の間の措置とし、大規模な災害等の事態における特例を創設するとともに、合併等を行う金融機関等に国が資金を交付する制度の申請期限を延長し、情報処理システムの共同化を行う金融機関等に国が資金を交付する制度を創設するほか、協同組織金融機関による一般優先出資の消却方法を弾力化する制度を創設する等の措…
採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第三 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第三、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。総務委員長古川康君。
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株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔古川康君登壇〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構が保有する株式等及び債権の譲渡その他の処分等に係る期限を十年間延長するものであります。 本案は、去る四月八日本委員会に付託され、翌九日林総務大臣から趣旨の説明を聴取し、十四日、質疑を行い、これを終局しました。次いで、採決いたしましたところ、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ――――――――…
採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第四 農林中央金庫法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第五 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第四、農林中央金庫法の一部を改正する法律案、日程第五、農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。農林水産委員長藤井比早之君。
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農林中央金庫法の一部を改正する法律案及び同報告書
農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔藤井比早之君登壇〕
ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、農林中央金庫法の一部を改正する法律案は、農林中央金庫による農林水産業者への円滑な出資及び融資を促進するため、農林中央金庫が目的達成のために営むものとされている業務として会員組織の構成員への資金の貸付け等の追加、地域の農林水産業の発展に資する取組を行う会社への出資に係る認可手続の緩和等の措置を講ずるものであります。 次に、農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案は、農業者における規模拡大、生産性向上、付加価値向上等を図る取組の進展に伴い…
これより採決に入ります。
まず、日程第四につき採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
次に、日程第五につき採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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日程第六 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
日程第六、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。
委員長の報告を求めます。法務委員長井上英孝君。
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裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び同報告書
〔本号末尾に掲載〕
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〔井上英孝君登壇〕
ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、裁判所の事務を合理化し、及び効率化すること等に伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を百二十六人減少しようとするものであります。
本案は、去る四月九日本委員会に付託され、翌十日平口法務大臣から趣旨の説明を聴取し、十四日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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採決いたします。
本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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防衛省設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
この際、内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。防衛大臣小泉進次郎君。
〔国務大臣小泉進次郎君登壇〕
防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編その他の自衛隊の組織の改編を行うとともに、防衛副大臣の定数を一名増加するほか、若年定年により退職する自衛官に対する再就職の援助の拡充、若年定年退職者給付金の支給水準の引上げ等の自衛官の人材確保のための制度の整備等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたします。 第一に、現下の急速に厳しさを増す安全保障環境に対応するため、防衛省設置…
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。吉田宣弘君。
〔吉田宣弘君登壇〕
中道改革連合の吉田宣弘です。 私は、中道改革連合・無所属を代表し、ただいま議題となりました防衛省設置法改正案について質問いたします。(拍手) まず冒頭、本改正案を所管する防衛大臣及び防衛省も大いに注視していると推察される、ホルムズ湾の封鎖等イラン情勢の緊迫化が国民の生命や健康に深刻な影響を及ぼしかねないという観点から、医療用品の供給の確保について質問いたします。 とりわけ、人工透析は透析患者が命をつなぐ大切な医療です。人工透析の結果、排液が発生します。この排液は適切に処理される必要があり、通常は医療廃棄物として管理されます。しかるに、人工透析の排液…
吉田宣弘議員にお答えいたします。 三文書改定の背景となる安全保障環境の認識についてお尋ねがありました。 前回三文書を策定した二〇二二年と比べ、現在の安全保障環境は、国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、我が国周辺国等の更なる軍事力の増強や連携の強化があり、ウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急ぐ動きがあるなど、様々な変化が加速度的に生じています。 こうした変化に適切に対応し、強い覚悟を持って、我が国の独立と平和、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くため、三文書を今年中に改定することとしたものです。 次に、…
吉田議員から、NPT運用検討会議についてお尋ねがありました。 NPTは、核兵器国と非核兵器国が広く参加する、核兵器のない世界に向けた唯一の普遍的な枠組みであり、今月末からの運用検討会議は重要な会議になるものと考えています。 会議への出席者については、現時点で決まっていることはありませんが、我が国として、過去二回の運用検討会議において成果文書を採択することができなかったことを教訓としつつ、唯一の戦争被爆国として、NPT体制の維持強化のために、核兵器国と非核兵器国の双方が一致できる点を見出すべく、積極的な役割を果たしてまいります。(拍手) 〔国務大臣上…
吉田宣弘議員の御質問にお答えをいたします。 医療用の石油関連製品の確保についてお尋ねがありました。 これまでも、厚生労働省では、製造販売業者や卸、医療機関等に対する情報提供窓口の設置や個別のヒアリングなどを通じて、積極的な情報収集を行っているところです。 経済産業省からは、透析回路を含めた医療物資の材料に必要な原料となるナフサについて、日本全体として必要となる量を確保していると聞いておりますが、情報収集により得られた個別の流通の目詰まり等について、順次、解消を行ってきております。 引き続き、一斉点検等を通じて、こうした取組後の状況を把握し、経済産…
これにて質疑は終了いたしました。
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時三十八分散会
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出席国務大臣
総務大臣
国務大臣 林 芳正君
法務大臣 平口 洋君
外務大臣 茂木 敏充君
厚生労働大臣 上野賢一郎君
農林水産大臣 鈴木 憲和君
環境大臣 石原 宏高君
防衛大臣 小泉進次郎君
出席副大臣
防衛副大臣 宮崎 政久君
顔写真の出典(Wikimedia Commons、9件)
- 森英介: Eisuke Mori.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 宮路拓馬: Takuma Miyaji 20210330.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 武村展英: Takemura nobuhide.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 古川康: Yasushi Furukawa, State Minister of Land, Infrastructure, Transport and Tourism.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 藤井比早之: Hisayuki Fujii 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 吉田宣弘: Nobuhiro Yoshida 20180820.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、経済産業省、CC BY 4.0
- 茂木敏充: Official portrait of Toshimitsu Motegi 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 上野賢一郎: Kenichiro Ueno 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0