参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
2025年11月19日・6 発言・国会会議録で会議の全文を見る(外部サイト、新しいタブで開きます)
発言の全文
令和七年十一月十九日(水曜日) 午後零時二十七分開会 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 福岡 資麿君 理 事 小林 一大君 山田 太郎君 打越さく良君 川合 孝典君 委 員 自見はなこ君 山田 宏君 山谷えり子君 吉井 章君 三上 えり君 森 ゆうこ君 牛田 茉友君 三浦 信祐君 中条きよし君 櫻井 祥子君 松田 学君 大島九州男君 北村 晴男君 百田 尚樹君 国務大臣 外務大臣 茂木 敏充君 国務大臣 木原 稔君 事務局側 常任委員…
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。
北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、北朝鮮をめぐる最近の状況について、茂木外務大臣から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。
外務大臣の茂木敏充です。北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たりまして、福岡委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。 中でも、拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、人命に関わる拉致問題は、一刻も早く解決しなければならない人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題です。 被害者の御帰国を待ち望んで…
次に、拉致問題をめぐる現状について、木原国務大臣から説明を聴取いたします。木原国務大臣。
拉致問題担当大臣の木原稔です。拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りです。 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、拉致問題は、人の命そのものが懸かった人道問題であるとともに、国家主権の侵害であり、高市内閣の最重要課題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしい…
以上で説明の聴取は終わりました。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時三十五分散会